第17回熊谷市消防音楽隊定期演奏会
熊谷市防火安全協会が協賛している、第17回熊谷市消防音楽隊定期演奏会が、令和7年2月15日(土)に熊谷文化創造館さくらめいとにて開催されました。
定期演奏会では、915名の来場があり、大盛況となりました。
また、熊谷市防火安全協会が提供した2つの生花がステージを飾りました。


第1部 演奏
第1部では、音楽隊員が普段の仕事で着ている服装で演奏しました。
消防の服装は、制服や救急服、救助服など色とりどりです。
演奏した曲もバックドラフトやハローファイヤーマンなど、消防にちなんだ楽曲が多く、「消防音楽隊」らしい演奏となりました。


第2部 広報メインステージ
今回の広報メインステージのテーマは、「地震が起きた!その時に」!!
お笑い芸人の「クールポコ」ならぬ、消防職員が演じる「防災ポコ」が、「地震が起きた時にどうすればよいのか?」など、防災について面白おかしくお伝えしました。
職員たちの演劇により、客席からは終始笑い声が聞こえてきました。


第3部 演奏
広報メインステージで会場が温まったところで、音楽隊員はさくら色の制服に身を包み、第3部の始まりです!
第3部では、ダンスなどで観客を巻き込みながら演奏したり、曲の合間に来場者参加型の消防広報を行い、音楽隊員と来場者の一体感を楽しみました。




「見た目は大人、頭脳は子供、名探偵〇〇〇君」とのクイズ大会!


音楽隊員が『直実節』の歌と踊りを披露!
『直実節』は、市のシンボルとも言える熊谷次郎直実のことを歌った曲で、長い間、熊谷市民から親しまれてきました。
踊る姿からも、生まれ育った熊谷市への愛情を感じます。


直実繋がりで熊谷市マスコットキャラクター「ニャオざね」も登場し、来場者の体調管理や救急車の適正利用について広報をしてくれました。


毎回恒例のアンコールでは、子どもたちが大好きな「ジャンボリミッキー」を来場者と一緒に踊りました。
日頃から鍛えている消防職員!キレキレのダンスです!!
パンフレット
第17回熊谷市消防音楽隊定期演奏会のパンフレットは、熊谷市防災ハザードマップをオマージュしています。
内容には、いざという時のための「備え」の情報がたくさん記載されています。
「非常用持出袋」や「備蓄品」のチェックリストを活用し、高齢者がいるご家庭やお子様がいるご家庭など、各ご家庭の事情に合った「備え」をお願いします。
